新スタート理論 弾道スタート理論
〜 Ballistic Start Theory 〜

 まっすぐ飛び出せ! それが一番速い

 



1.

  序論




弾道スタート理論の意義


2.

  弾道スタート理論




スタート理論を弾道理論内で考える根拠


3.

  飛び出し角度について




スタート台蹴りだし角度について (第2局面)


4.

  入水角度について




アポロ宇宙船地球帰還理論の応用 (第2局面から第3局面)


5.

  入水テクニック




スタート動作で一番差の出る部分 (第3局面)


6.

  スタートの構えについて




蹴り出しまでのスタート台上の動き (第1局面)


7.

  スタート台を蹴り出した時の水面からの腰の高さについて




飛び出す高さの理論値 (第1局面から第2局面)


8.

  まとめ




弾道スタート理論の示すスタート練習法


番外

  おまけ




おまけ映像です。




 

 










※ 難しい理論は無視し、高橋大和の言う事を全面的に信用するから、スタートについて知りたいと言うのなら、第2章と第8章だけを読めばよい

ただし、理論を細かく理解する事で、頭の中でしっかりしたイメージを作る事が出来るようになる。実際、私自身が頭の中にある理論を文字にする過程でも、スタートの細かいイメージがしっかり固まっていった。

また、他人の言う理論を信じるだけでは強くはなれない。理論が間違っている事も、既存の理論を元に進化する事もある。

理論を理解する事で、別の動作に応用できるといった事もあるので、理論を自分で理解したり、疑問を持ったりして欲しい。

理論を理解しつつも、さまざまな疑問に自分なりの答えを探し、自分なりのスタイルを確立する事がスポーツ本来の意義であり、面白いところである事を忘れないで欲しい。

また、疑問点や理論の間違いも受け付けます。物理が苦手だった三流大学の有機化学修士が考えた事では、物理理論の細かい点で間違いや曖昧な表現があるかもしれませんので。。

2007.11.20

弾道スタート理論を運動全般に広げた「重心移動ベクトル化運動理論」も参考にしてください。「重心の弾道」だという理論に納得できない人も納得できると思います。

追記 : 2008.04.18

 






   

 

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